窓を閉め切り、日頃足を踏み入れない昔ながらの和室は「勿体ない空間」と思いませんか?
年に数回ほど親戚が集まるためだけにある和室は必要ですが、日頃はあまり使いません。
間取り変更をすれば和室から新たな部屋へ生まれ変わり狭いと感じていたご自宅を広く有効的に使えるようになります。
古民家リフォームのビフォーアフター~山口県の古民家リフォーム
山口でも古い家が持つ現代の新築にない土壁の性質や長年家を支えてきた柱や梁の独特の雰囲気に魅せられて、空き家をビフォーアフターし住んでみたいと考える人が増えてきました。
その反面、古民家を持たれている方は、使い勝手や維持費用などで不便さを感じることもあります。
そのような中で、現代のライフスタイルに合わせて住みやすくする『古民家のリノベーション』が注目されています。
リフォームによってどのように生まれ変わるのか、また注意すべき点は何なのか詳しくお伝えしていきましょう。
○山口で古民家リフォームのビフォーアフター
・新築にない和モダンな独特の美しさや雰囲気を演出できる
古民家でしか感じることのできない味わい、独特の趣…、これが古民家の魅力ではないでしょうか。
家を支えている立派な柱や梁をどのように活かしていくか、それが古民家リフォームの醍醐味だと言えるでしょう。
長い年月をかけて風土にさらされてきた木材は、なんとも言えない独特の色合いや質感を感じることができます。
これらを活かしてリフォームすれば、和モダンな独特の美しさや雰囲気を演出することができます。
さらにレトロモダンな家具を選べば、柱や梁と馴染んだ、一体感のある空間にすることができるでしょう。
・古民家の構造を活かし住みやすく一新
古民家をじっくり見てみると、太い柱や梁で組み上げられていることが分かります。太い梁に古民家の力強さを感じることができるでしょう。
古民家の特徴であるこの構造的な部分を活かしながら、住みやすくビフォーアフターすることができます。
特に古民家は間取りに特徴があり、部屋全体を大きく使う開放的な空間が魅力だと言えます。
例えば開放的なリビングにしたいというご希望があれば、味のある柱や美しい梁を残しながら大空間が広がる住まいに一新させることができます。
他にも広々としたクローゼット、吹き抜けのある玄関など、ゆったりとした生活を送ることができるようになります。
・土壁を活かしてエアコンいらず
古民家の良さを活かしてビフォーアフターすればエアコンいらず。
土壁の特徴の一つに夜中の冷気を吸収し日中の熱い時にそれを放出する「吸熱性」という性質があります。
極端に言えば、洞窟のような性質がありそれにより、近年の暑すぎる夏でも過ごしやすいのが古民家の魅力だと言えます。
古民家は部屋の間仕切りが少なく、開口の大きな窓が備えられているため、本来は高温多湿な夏でも風通しが良くなるように造られています。
天気の良い日に上下階の窓を開けておくと、気持ちの良い涼しい風が吹き抜けます。
そのため部屋の空気を循環させることができ、いつでも快適な環境を保つことができるようになっているのです。
○古民家リフォームで注意しておきたいビフォーアフターのネック
古民家リフォームは趣を残しながら快適な空間を作り出すことができます。ただし注意しておきたいネックが3つありますので、ご紹介していきましょう。
・耐震補強が必要な古民家がある
古民家に住むとなると地震に耐えられるのかどうか不安になる方も多いでしょう。
古民家の中には100年、200年と立ち続けてきた建物も多く、その間倒れていない「実績」があります。
職人の技術である「仕口」により太い柱や梁をしっかりと組み上げて、地震の揺れを吸収できるように造られているのです。
ただし現在の耐震基準とは大きく異り、仕口や板張りによる強度計算は認められず、金物やに構造パネルよる補強をベースとした計算方式でのみ数値として見られることが現状です。
そのため、耐震診断結果の際も古民家は評点(建物の強さを表した数値)や偏心率(建物のバランスを表した数値)が低くなり、基礎がないため強力な耐力壁を設けることが難しくなかなか数値は上げることができません。
古民家での耐震を考える際は、特徴である制震性と現代の耐震性をうまく使い「長く住まえる家」にしていくことが課題となります。
・断熱対策が必要な古民家
古民家は、日本独特の高温多湿な夏でも風通しが良くなるように造られています。
部屋の間仕切りが少なく、天井が高いのも特徴です。
山口は山や海に囲まれ自然も多いため、特に影響している地域です。
そのためどうしても冬場にはすきま風や底冷えを感じてしまうことになります。
暖房の熱をしっかりと家の中で循環させるためには、家の断熱性や気密性を高める断熱対策が必要となります。
断熱対策として、断熱材によって外気との断熱と気密を図り、壁によって構造の保護と壁内結露の防止していくようにします。
・古い木材を手入れするための費用が必要な場合も
古民家のビフォーアフターにおいては、重厚な柱や梁を活かすために、木のお手入れが必要になることがあります。
長年の生活の中で木はアク、シミ、日焼け、カビなどによってどんどん汚れてきます。
古い木材をそのまま活かしていく場合には、それらを洗ったり、しみ抜きしたりといった作業コストがかかることがあるのです。
○まとめ~山口県で古民家のビフォーアフターを見学したいなら
古民家リフォームのビフォーアフターをお伝えしました。
「古民家で暮らしたい!」
「快適に暮らしたい!」
そうお考えなら、山口県下松市、周南市、光市を中心に、古民家リフォームをご提案している『創輝planning』にぜひご相談ください。
毎週日曜日に山口県下松市にて古民家ビフォーアフター見学会を開催しております。
山口で伝統的な日本家屋を活かしながら、家族のライフスタイルに合わせたリフォームをご提案いたします。
山口で古民家を安く購入して、ビフォーアフターでも現代の暮らしに合わせ暮らしやすくリフォームぜひご相談ください。
お客様の細かい要望をお聞きし、ご予算に沿ってプロの職人目線でアドバイスを行っております。
窓を閉め切り、日頃足を踏み入れない昔ながらの和室は「勿体ない空間」と思いませんか?
年に数回ほど親戚が集まるためだけにある和室は必要ですが、日頃はあまり使いません。
間取り変更をすれば和室から新たな部屋へ生まれ変わり狭いと感じていたご自宅を広く有効的に使えるようになります。
リフォームし、まるで新築のようなリビングへ生まれ変わりました。
広い空間は吹き抜けにし、高所の窓を設けることで家の中まで柔らかい光の届く明るい場所になりました。
断熱材を充填し床暖房も完備して、最新の設備も取り入れつつ、リフォームらしく古い梁や柱を見せて古民家の味わいも少しのこして仕上げました。
弊社へお問い合わせ頂ければ実際にご覧頂けます。
お気軽にお問い合わせ下さいませ。
| 店舗名 | 創輝planning |
|---|---|
| 住所 | 山口県下松市大字河内1967-2 |
| 電話番号 | 0833-48-9120 |
| 営業時間 | 10:00~19:00 |
| 定休日 | 水曜日 |